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LoLを学べる学校企画「k4sen学院」の第1期生募集要項が公開 “とにかく暇”なことが絶対条件!?

先日発表され話題を呼んでいるk4sen氏のプロデュース企画「k4sen学院」ですが、ついに第1期生の具体的な募集要項が明らかになりました。

今回の募集は、自身のレートや役割に合わせて「COREクラス」「NEXTクラス」「CORE講師」の3枠に分かれています。応募を考えているサモナーは、自分に合った枠をしっかりチェックしておきましょう。

独特すぎる共通条件

まず全枠共通の条件として、未成年不可、犯罪・炎上歴がないこと、配信者である(これから始めるのも可)こと。

そして何より強調されているのが、「とにかく暇であること」。 LoLというゲームの性質上、そしてこの企画の本気度ゆえに、私生活をLoLに捧げられるレベルの熱量が求められているようです。また、規約違反や暴言に対しては「即刻除名」という非常に厳しい免責事項も設定されており、クリーンな環境での育成を徹底する姿勢が伺えます。

クラス分け

・COREクラス(3名選出) 対象はプラチナからダイヤモンドの配信者で、目標は「マスター昇格」。 単なるレート上げだけでなく、チームゲームとしての動きを学ぶことが重視されています。合格者はk4sen氏が直接選出し、卒業後は後述するNEXTクラスの担任としてコーチングも担当。さらに卒業生とチームを組んで大会へ参加する機会も用意されている、まさにエリート枠です。

・NEXTクラス(20名選出) 未経験からゴールドまでを対象とした、最も間口の広い枠です。 4つのクラスに分かれてLoLの基礎を学び、最終的にはプラチナ昇格を目指します。1ヶ月に一度の対戦会が開催されますが、最下位になったチームは「解散」となり、新メンバーを探してクラスを再編するという、厳しいサバイバル要素も。未経験者枠については、面談を通じて視聴者が選考に関わるというユニークな試みも行われます。

・CORE講師 マスター以上、またはプロ経験者が対象。 リプレイへのフィードバックや大会でのコーチングを担当します。また、特定のチャンピオンに特化した「OTP」向けのガイド枠も用意されており、専門性の高い指導が期待できそうです。

合格・面談への連絡はXのDMから 企画内での活動は自由に配信や動画化が可能とのことで、参加者にとっても大きなチャンスになりそうです。

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