まとめ

【議論】今のプロリーグに昔の熱狂はない、フランチャイズは廃止すべきだ

長期路線の代償

フランチャイズ制は廃止すべきだ。 最近Los Ratonesについて考えていると、LoLの視聴者数にとってフランチャイズ制が大きな問題であることは明らかだ。 ファンは組織そのものに興味があるわけではなく、選手個人に惹かれている。G2が盛り上がるのはCapsに魅力があるからで、もしCapsがチームを移籍すれば、ファンはユニフォームではなくCapsを追いかける。 Los Ratonesも同じで、みんなが気にかけているのは何よりもまず選手たちとCaedrelだ。 今のフランチャイズ制は、下位リーグから新しい組織が上がってくるのを阻む大きなボトルネックになっている。何より新しい才能が輝くチャンスを奪っている。組織は実績のない新人よりも、すでに知られている選手を使い回すことを好むからだ。 フランチャイズ制を撤回すれば、かつての2010年代初頭のような熱狂が戻ってくるかもしれない。

反応まとめ

💬 昔の入れ替え戦は本当に熱かった。みんなすべてを懸けて戦っていたし、観客としても見る価値があった。今の試合には魂や根性が感じられない。給料が支払われ続けて契約が更新される限り、下位チームには改善する動機がまったくないからな。

 💬 組織からも選手からも情熱や希望が失われているのに、下位チームやその選手たちがずっと居座っているのを見るのは最悪だ。

 💬 どこの組織も自分たちの枠と視聴者、そして金を確保するためにフランチャイズ制を懇願したくせに、結局1、2チームを除けば誰にも相手にされない存在になって、自分たちで資金の流れを台無しにしているのは皮肉なもんだ。

💬 Alex Ichがたった一人でGambitを絶望の淵から救い出したことは一生忘れない。DoubleliftもかつてCLGで同じことをしたし、2017年にはTLを助けていたな。

💬 Rogueはそのぬるま湯にどっぷり浸かっていた。

💬 リーグが数千万ユーロもの大金を返還するとでも?ありえない話だ。

 💬 枠を買い戻すには1億ドルから2億ドルはかかるだろうし、どう考えても非現実的な金額だ。代わりにRiotが枠を一つだけ買い取って、そこを入れ替え可能な枠にしたらどうだ?例えばEMEAの勝者が1年間LECでプレイできて、年度末に次の勝者と入れ替え戦を行う。これなら妥協案として成立するんじゃないか。

 💬 LTAは昨年、いくつかのチームを買い取ることでそれを実現した。DSGが参戦できたのはそのおかげだ。ただ、その時の枠は格安だったから、LECで同じことができるかは分からない。

💬 入れ替え戦で戦っていたようなチームは1年を通して弱かったし、試合もほとんど見られていなかったぞ。

 💬 みんな忘れているか、最近LoLのエスポーツを見始めたから知らないだけだろうけど、フランチャイズ制の前は昇格しても惨敗して、二度と名前を聞かなくなる組織が腐るほどあった。Los RatonesやUOLのような成功例の裏には、Meet Your MakersやMysterious Monkeys、Supa Hot Crewsのように、凡庸なプレイを1、2スプリット見せて降格したり枠を売ったりしたチームが山ほどいる。SKやDIGのように、優勝を目指さずリーグに残留することだけに満足していた組織も当時からいた。今のシステムが完璧だとは言わないが、昔の昇降格制度を美化しすぎている気がする。

💬 そんなことは起こらない。

💬 新しい選手や才能にチャンスを、と言うけど、Los Ratonesだって結局は新星じゃなくてLECで何年もプレイしていた経験豊富なベテランの集まりだろ。Los Ratonesがどうやってフランチャイズ制の問題を証明しているのか理解に苦しむ。

💬 すべてのスポーツ、すべてのリーグに入れ替え制度が必要だ。下位3チームは追放、上位3チームを昇格させるべきだ。

 💬 10チームしかないリーグで3チーム入れ替えるのは多すぎるだろ。

 💬 3チームは多いけど、下位2チームと上位2チームで枠を争うトーナメントをやるのはありかもしれない。

💬 昔のような入れ替え戦が必要だ。

💬 Los RatonesはLECで何年もやってきた実力者3人を抱えたチームだ。一方で、Naviのようにロースターの大部分が新人や若手で構成されているチームもある。EMEA Mastersで活躍すれば、フランチャイズ化された組織に拾われる可能性は極めて高い。新人にチャンスがないというのが不満なら、ストリーマーチーム以外のリーグの動向をよく見るべきだ。

 💬 結局、みんなERL(地域リーグ)のシーンには興味がなくて、Los Ratonesのことしか知らないんだ。Los Ratonesのようなロースターは、彼ら自身のブランド力があったから形成されたもので、普通なら2年も続かない。大多数のERLチームはLECに上がる資金力すらないし、LFL(フランスリーグ)に留まるのさえ必死だ。たとえ枠があったとしても、選手たちはチームに残るよりG2やFNCのような名門に移籍することを選ぶだろう。

💬 結局のところ、選手とゲーム全体にとっての雇用の安定と財務の安定の問題だ。フランチャイズを廃止すれば新人のチャンスは増えるかもしれないが、バーンアウトや職の不安定さという点では持続可能性が低くなる。非常に複雑な問題で、どちらが正しいとは言い切れない。

 💬 俺の好きなMaplestreetは3回LCSに昇格したけど、一度も降格しなかったのに、2シーズン連続でプレイすることは一度もなかった。昇格したチームが買収されたり運営が変わったりして選手が入れ替えられるのを見て、この制度が嫌いになった。枠を買い取って選手を全員入れ替えられるなら、昇降格なんて意味がない。ほとんどの場合、選手にはチームの所有権がないから、昇格しても何の恩恵も得られないんだ。

💬 Redditはいつも反応が極端すぎる。新人の才能がどうこう言いつつ、話題に上がるのは元LECやWorlds経験者ばかりだ。フランチャイズ制は、単にパフォーマンス不足を正当化するための新しい悪者にされているだけじゃないか。

💬 LCS(現LTA)には昇降格枠があるけど、今のところ欠陥が目立っている。DSGは初年度、LCSで最悪のチームだった。なぜ参戦を許されているのかと叩かれ、追放しろとまで言われていた。その後、DSGは2部のトップ選手をかき集めてC9と対等に戦えるまでレベルを上げ、入れ替え戦にも勝って残留を決めた。だがその結果はどうだ?ロースターの5人中4人が、他の下位組織に引き抜かれた。来年リーグにいないかもしれないチームでプレイし続けたい選手なんていないんだ。

 💬 チームのグッズ収入やスポンサー契約が激減することも忘れてはいけない。来年なくなるかもしれないチームを支援するスポンサーなんていない。運営資金の大部分が失われることになる。それこそが、各チームがフランチャイズ制を求めた最大の理由の一つだったんだ。

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