どんどん伸びる
Riot Gamesの2024年度は記録的な年に:
利益4億3400万ドル、配当6億300万ドル
Riot Gamesは記録的な年に約4億3400万ドルの利益を上げた。
株主(主にテンセント)に約6億300万ドルの配当を支払った。
配当は利益を上回っており、内部留保から支払われた。
LoLやValorantといった主要タイトルの収益が貢献した。
反応まとめ
💬 それって500人以上の従業員を解雇した年だよな?
💬 ああ。2025年も気になるな。200ドルのスキンに全力投球していた年だしな。
💬 今は毎年誰かしらクビにしているだろ。最高益を出しながら大量解雇っていう、ブリザードのお家芸みたいなもんだ。
💬 契約期間満了による離職も解雇扱いされることがある。ネットじゃクリック稼ぎにならないから報道されないけどな。もちろん悲劇的なケースもあるが、他のあらゆる業界と同じでゲーム業界も例外じゃない。
💬 こんなのどこのIT企業でも起きていることだ。人件費の高い国の従業員を、AIやコストの低い国の労働者に置き換えることで、将来の収益を守り、改善しようとしているんだ。
俺自身、世界に2万人の従業員がいるIT企業で働いている。結局、株主への配当やグローバルな収益を確保する場面では、俺たちはスプレッドシート上の数字でしかない。マクロなレベルの決定において、優秀な個々の従業員を失うことなんて誰も気にしちゃいない。
上層部の人間が「高コストな国のスタッフを数パーセント削減する」と決めるだけだ。数千万円の退職金を積んで自主退職を促すこともある。結果的に優秀な社員に大金を払って辞めてもらうことになっても、マクロな目標が達成されるなら誰も気にしない。
💬 低コストの国の従業員、AIへの賭け……「AIは実際にはインド人(Actually Indians)の略」っていう説に説得力が出てきたな。
💬 見出しにはない重要な事実を補足する。Riot Games Ltdはアメリカ以外の事業(欧州、中東、アジア、ラテンアメリカの販売、サポート、マーケティング、ローカライズ)を集約している子会社だ。つまり、これはEMEAとアジアの財務データだけで、もっと稼いでいる可能性がある中国やアメリカは含まれていない。
💬 除外されているのは中国だけで、他のアジア地域はRiot直営だ。
💬 で、2025年はどうなんだ。
💬 公開されるまでまだしばらく時間がかかるだろう。
💬 これだけ稼いでいて、クライアントは相変わらずクソなままだ。
💬 今あるものを直しても金にはならない。法外な値段のスキンを出して、従業員をクビにする方が儲かるんだよ。
💬 League Nextでは例の呪われたクライアントを廃止して、普通のゲームみたいにまともなメニュー画面を実装してくれるはずだ。
💬 ガチャスキンをもっと増やして、さらに何回か解雇を行えばいい。格闘ゲームも採算が合わなければ切り捨てればいい。ついでにカードゲームも適当に放り込んでおけ。
💬 カードゲームは間違いなく人気だぞ。俺の地域じゃ商品が手に入らなくて困っているくらいだ。
💬 それって人気があるからなのか、それとも転売ヤーが紙切れの値上がりを狙っているだけなのか?
💬 2XKOは最初から詰んでいた。格闘ゲーム界隈の人間でありLoLのヘビープレイヤーとして言わせてもらうと、150体以上いるチャンピオンの中からたった12体しか出さないなんて、Riotがやる気がないのは明白だった。おまけにタッグファイターなんていう、ニッチなジャンルの中でもさらにニッチな形式だしな。
💬 格闘ゲームはやったことなかったけど、少し触ってみた感じは磨き抜かれていてスムーズだった。ただ数試合やってやめた。
💬 これは欧州法人の収益と支出だけにしか見えないな。把握されていないコストが大量にあるはずだし、テンセントに支払っている手数料も含まれていないだろう。結局、本当の全体利益なんて誰にも分からないよ。
💬 10億ドル以上が直接オーナーや企業の懐に入っているのに、なんで俺たちがEスポーツの運営コストなんて気にしなきゃいけないんだ?
💬 なんで利益以上の額を株主に支払っているんだ?破滅への片道切符だろ。
💬 少し語弊があるな。これは欧州支部がアメリカ支部に支払い、そこからケイマン諸島にあるとされるテンセントに支払われている。Riotの外部に金が出ているわけじゃないから、配当というよりは口座間での資金移動に近い。
💬 おめでとう。で、まともに動くクライアントはまだか。
