LoLプレイヤーにとって永遠のテーマとも言える「チャット設定」について、今X上で再び大きな議論が巻き起こっています。
きっかけは、とある投稿から発展した「チャットの毒性(暴言)」に関する議論。 サモナーたちの間では、精神衛生を守るために「フルミュート(OFF)」を推奨する声と、チームプレイのために「ON」にすべきという声で真っ二つに分かれています。
「OFF推奨派」の意見:メンタルが一番大事
- 「暴言一つでその日のモチベが終わる」
- 「ピンだけで十分意思疎通はできる。チャットは煽り合いの温床でしかない」
- 「設定をOFFにしてから勝率が上がった」
やはり「精神的な安定がプレイの質に直結する」という意見が圧倒的。特にソロQでは、一度始まったチャット欄の泥仕合がゲーム放棄に繋がることも珍しくありません。
「ON派」の意見:連携と戦略の幅
- 「フラッシュの時間を管理したり、具体的な作戦を立てるにはチャットが必要」
- 「たまにある野良との連携や称え合いがLoLの醍醐味」
- 「ミュートにするのは勝手だが、情報の共有まで放棄するのは勘弁してほしい」
対照的に、競技性を重視するプレイヤーからは、コミュニケーションを遮断することによるデメリットを懸念する声が上がっています。
結局どうすればいいのか?
Riot側も対策(ミュート機能の細分化やペナルティの強化)を続けていますが、プレイヤー側の「自衛」としてどちらを選択するかは、今もなお個人の判断に委ねられているのが現状です。
「暴言をスルーできる鋼のメンタル」を持っているならON、少しでもイラッときてプレイに影響が出るなら迷わずOFF、というのが一つの落とし所かもしれません。